施工例

  1. トップページ
  2. 施工例
  3. 生まれ変わった我が家一覧
  4. 生まれ変わった我が家詳細

生まれ変わった我が家

「生まれかわった我が家です」というくらいに生まれ変わるリフォーム工事よりも、実際はもっと身近で部分的なリフォーム工事が大半を占めています。今回は、今より少しだけ生活が便利になったり、快適な空間に変わったりという事例をご紹介致します。

内窓

内窓とは、既存サッシの内側に取付ける樹脂製の窓の事です。二重サッシとも言います。効果としては断熱性能、気密性能、遮音性能を高める事ができ、結露の減少にもつながります。結露による水滴の除去で悩んでいる方には最適です。和室にはサッシの内側に障子が通常ありますが、その障子を取り払って内窓を設置します。ガラスを障子紙風の型ガラスにすることもできるので性能とデザイン性を併せ持ってます。

内窓工事は、掃出し窓と腰窓の2ヶ所で半日の工事です。

 ←障子紙風デザインの型ガラスで和室のイメージを損なわない内窓♪♪

 

換気乾燥暖房機

20年以上前の浴室では、外壁に断熱材が入っていなかったり、壁はタイル貼りでステンレスの浴槽などが一般的です。不満の一番の原因は「寒い」です。床のタイルが冷たいとか、サッシのガラスが1枚で冷気が入ってくるとか、せっかく温まる為のお風呂が入りたいのに入りたくない状況となっています。現実にヒートショックによる健康被害が問題となっています。

そのようなケースにお奨めする商品は、換気乾燥暖房機です。お風呂に入る前に浴室内を暖めておくのはもちろんの事、浴室の出入口のドアを開けて、服を脱ぐ脱衣室も暖かくしておくことができます。浴室もからだも快適なバスタイムを過ごしましょう。

換気乾燥暖房機の商品としては、天井付タイプよりも壁付タイプを設置する方が工事費を含めて安価にできます。暖房方式としては従来のカーボンランプヒーターよりも、より早く、より暖かく感じられるグラファイトヒーターをお奨めします。

  ← 早く強く、ポカポカ暖かい♪♪

 

床下断熱

床下から冷気が上がってきてスースー寒いという声を聞きます。在来工法の木造住宅での場合、床下の断熱材が入っていないケースが多々あります。床の構造材である根太と根太との間に断熱材を充填するだけでその冷気は防ぐことができます。断熱材はポリスチレンフォームを材料としているものが一般的で、根太間にぴったり納まるサイズとなっており、湿気を抑えます。フクビ化学工業株式会社のフクフォームという製品にて、6帖の広さで1日の工事です。

但し、工事する部屋の床仕上げ、また床下収納庫等により床下に入れるかどうかによって工事内容と工事費は変わります。

  ←根太間に断熱材を充填する模様

 

大雪対策の例として。

雪止め

大雪では屋根から落ちてきた雪により、かなりの被害を及ぼします。一気に雪の塊が落ちてくることを抑制する雪止めは必要かつ安心できる部品です。屋根材によっても雪止め材が変わりますが、一般的なスレート屋根で全周雪止めを取付けると1日の工事です。

 

1日でできる工事をご紹介しました。皆様からのご相談をお待ちしております。お気軽にご連絡下さい!

あんしんのリフォーム工事は、ここからスタート!無料見積り・お問い合わせは今すぐ!
  • 電話でのお問い合わせも今すぐ!
  • 本社/上野田あんしん館0120-17-7654
  • 所沢あんしん館0120-22-0610
  • 大宮あんしん館0120-12-9721