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生まれ変わった我が家

今回ご紹介いたしますのは、日商建設住宅ОBである入間郡三芳町にお住まいのM様のお宅です。
ご自宅をお建て頂く際に、当社のモデルハウスにあったようなものが欲しかったとのことで、こだわられて取り付けた2階バルコニーのパーゴラ(つる植物をからませる木材などで組む棚)をテラス屋根に交換のご依頼です。パーゴラの木材の腐食が進み、大雪の重みでパーゴラが傾いたため、この度木製のパーゴラではなく思い切って別の丈夫なものに変えようとのことでした。テラス屋根はアルミ製の丈夫なものでご提案しました。

 ←パーゴラ 外壁から離れて傾いていました。

パーゴラの一部、掃出し窓の上部にアクリルパネルがありましたが、夏は周囲に日光をさえぎる建物や木などがないため、終日強い日差しにさらされて、室内までかなり暑くなるとのことでお困りでした。そこで新設するテラス屋根には、アクリルよりも強度があるポリカーボネートの熱線遮断仕様のパネルを全面に張ることをご提案しました。これにより夏の強い日差しを和らげることが出来ます。ポリカーボネートは強度があるため、一般的な関東の積雪量であれば、加重にも耐えることが出来ます。

 ←パーゴラを解体し、壁面を塗装

パーゴラは外壁面に接した状態で取り付けてあったため、接地面は建築当初の塗装のままでした。解体した際に表わになった接地面の塗装の状態もだいぶ劣化していたので外壁のメンテナンスとしてもタイミングがよく、好都合だったかと思います。なので、工程としてパーゴラの解体、外壁の塗装、テラス屋根の取り付け、最後に端部のシーリングを施しました。木製のパーゴラでは、メンテナンスとして塗装をしなければなりません。しかし、アルミ材のテラス屋根には塗装の必要がありませんので、今後のメンテナンスの手間と費用が省けます。施工は7月の頃でしたが、塗装の手直しの立会いの際に、外壁を塗ってすぐに塗装が乾いていくのを見て、このお宅の日当たりの強さを担当者自ら実感しました。

バルコニーには物干し台がありましたが、テラス屋根を設置するにあたり、使い勝手が悪くなるので、オプションとして物干し金物も取り付けさせて頂きました。屋根の下に取り付けるため雨の日でも洗濯物を干すことが出来ます。

 ←物干し金物

こういったテラス屋根などのエクステリア工事のご依頼は珍しいですが、日頃気づかない不便さを解消する、快適な生活に向けたリフォームの一例として、参考としていただければ幸いです。

 ←完成したテラス屋根♪♪

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