職人を磨く

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職人を磨く

職人は家づくりの相棒

家づくりには大工さんをはじめ多くの職人の協力が必要です。職人さん一人一人が大切な役割を担っており、職人の仕事が一つでも欠ければ良い家は出来ません。
当社では住まいを造り上げるためにはお客様と私たち、そして職人たちのチームワークが必要であると考え、大工を含め全ての職人をパートナー(家づくりの相棒)と呼んでいます。同じ思いを抱いて仕事をする仲間として一体感を持って家づくりに取り組みます。

職人の思いを磨く

どの職人達も技術力・職人技は十分に持っています。もちろん職人魂も・・・。しかし、技術や知識だけではなく思いも磨かないと次第に曇ってしまいます。
どんな仕事をしたいのでしょうか?誰と仕事をしたいのでしょうか?お客様からどのように思われたいのでしょうか?
職人の思いを大切にしたいと考えている当社では様々な機会を通じてその思いを磨き、共に学んでいます。

着工式

どんな職人さんが自分の家を造るんだろう?多くのお客様が関心を持たれる事と思われます。職人にとってもこれは同様です。当社では住宅の着工前にお客様・関係したスタッフ・施工業者が一堂に会し「着工式」を実施しています。営業担当よりお客様との出会いやエピソード、お客様より家造りに関する熱い思いを直接お聞きし、直接話をする事で、お客様・会社・職人がその想いを共有し、職人も単に家を造るだけでなく、お客様ご家族の絆を強める為の仕事を任せられたとの想いと責任を感じる機会ともなっています。

日商建設安全衛生協力会

当社では職人同士のまとまりも重要と考えます。『絆=チームワークの大切さ』ということに気付き、職人達をまとめる場・集まりの場として職人主体で日商建設安全衛生協力会を組織しています。仕事をお願いしている職人にも私たちのミッションとする「お客様にあんしんを提供する事」を共に理解してもらう場・より一層の品質の向上を図る場として生かされております。

品質向上会議

月に一度、社員・業者が「安全パトロール」として実際の建築現場を廻り品質・現場の美化・安全等の観点からチェックを行っております。これにより見出された改善提案・是正事項、更にお客様から頂いたアンケートに記載されたご意見等は、毎年2回開催する「品質向上会議」においては、グループ討議等を経て品質向上のための意識付けと取り組みの共有化に生かされております。
また、毎年5月には「安全大会」と称して外部からの講師をお招きし、安全と現場美化の講習を行い、職人への啓発も行っております。

品質向上会議

業者新年会

現場を安全にそして円滑に進める為には、職人とのコミュニケーションも大切になってきます。毎年1月には1年の作業の無事を願い、これから会社がどういう方向に向かおうとしているのか、そして関係する全ての人がお客様から任された仕事を通して「あんしん」を提供すると言う共通の認識を再確認するための機会として、業者新年会を開催しています。打ち解けた雰囲気の中で、相互の理解を深める場となっております。

業者新年会

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