あんしんリフォームのサービス

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困った時のあんしん出前診断サービス

  • 窓の結露がひどくてカビが生えてきた!
  • キッチンにいると足元から冷えてくる!
  • 夜になっても熱気がこもって寝苦しい!
  • 最近地震や台風が多いけど、この家は大丈夫かしら!
  • 雨漏りを直したいけど原因がわからない!

赤外線建物診断技能士の私が診断します赤外線建物診断技能士の私が診断します!!

お住まいの困りごとを聞くと、『窓の結露』『家の中が寒い』『耐震性が心配』「収納が少ない」に関する困りごとが上位を占めます。
また、『雨漏り』を発見したけど、「まだ被害もでていないから・・」「リフォームする時に一緒に直してもらうから・・」といって、そのまま放置してしまい、放置した所からシミやカビが侵食してしまい、お住まいの重要な部分まで侵食してしまうケースもありました。

そこで、「あんしんリフォーム」では、“あんしん”出前診断サービスをはじめました。
断熱診断」、「雨漏診断」、「耐震診断」を戸建住宅を対象に実施しています。
診断は赤外線サーモグラフィを使う非破壊検査なので、簡単・安全に行う事ができ、肉眼では見ることができない問題箇所を特定して、修理に必要なリフォーム工事を最小限にすることができます。
また、ご要望があれば、修理後の確認も赤外線サーモグラフィを使えば簡単に確認できますので安心です。
“あんしん”出前診断サービスは、労働省(現、厚生労働省)の認可団体で昭和23年6月に設立された「財団法人職業技能振興会」の赤外線建物診断技能士認定者の指導のもとに実施いたします。

赤外線サーモグラフィカメラ赤外線サーモグラフィカメラ

窓診断報告書窓診断報告書

冬の部屋は、寒くて困っていませんか?

「断熱診断」について!

「部屋の中が冷え込む」「足元がずっと寒い」その様な冬の時期のお悩みを解決するのが
“あんしん”出前診断サービスです。

体感温度?

暑さ・寒さを意識する体感温度は、簡単な式にすると概ね、
体感温度=周囲の表面平均温度(内壁・天井・床・サッシ)+室温÷2だそうです。
つまりエアコンで空気を暖めても、サッシなどが冷たくなっていると、そこに身体の熱が奪われて部屋は暖かいのに、寒気を感じてしまうそうです。

結露が発生するとどうなるの?

結露は自然現象で、それ自体には問題ありません。
ところが、住まいの中では健康やお住まいに悪さをすることがあります。
結露には表面結露(目に見える結露)と内部結露(建物内部で起こる結露)があり表面結露が発生すると!壁クロスや窓まわりに発生し、カビ・シミ・クロスの剥がれの原因になります。

また、内部結露が発生すると!壁内や床下の断熱材が濡れて性能が落ちたり、柱などが腐ったり、白アリの発生にもつながります。

結露対策には、①室内で発生する「水蒸気」を減らす。②水蒸気を「換気」して外へ逃がす。③空気を冷やすような「温度差」を作らない。の3点がポイントですが、日頃の心がけだけでは解決できない「温度差」は、お住まいの断熱リフォームで解決します。

断熱材で壁をあたたかくすると、外気の冷たさを室内に伝えにくくし、建物の保温性を高め、室内温度が下がりにくくする効果があり、冷暖房効果が向上し、結露の発生を抑える事ができます。

そこで、赤外線サーモグラフィの出番です!!

赤外線サーモグラフィは対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出し、見かけの温度に変換して、温度分布を画像表示する装置で、壁の両側に約10℃以上の温度差がある場合、断熱不足・ダメージを受けた断熱材・断熱不良が赤外線画像で明確に視覚化できます。

今まで多くの場合、担当者の経験(感覚)に頼っていた部分が大きかったこの断熱性能の部分を、映像と数値で、お悩みを「見える化」して、断熱対策のアドバイスをいたします。

断熱診断は予約制となっておりますので、お問い合わせフォーム、もしくはお電話でご予約のお問い合わせをお願いいたします。

屋内から測定した窓上部の壁の断熱材不足

↑赤外線画像:屋内から測定した窓上部の壁の断熱材不足(青色部分)

雨漏りは治らないと、あきらめていませんか?

「雨漏診断」について!

雨漏り診断の多くは、外壁等に水をかけて調査を行ってきました。
しかし、原因となる水の入り口は、雨漏りしている近くの壁では無く、離れた場所から複数の侵入経路で入って来るケースもある為、原因を特定できずに、診断の技術的背景から仕方が無い面もあり、結果的には、「雨漏り原因がわからない!!」「他社に依頼したけど止まらない!!」と諦めているケースもありました。
その様なお悩みを解決するのが“あんしん”出前診断サービスです。

ちなみに、雨漏りの原因となる部位は、「サッシ廻り」 「下屋の屋根と外壁の取合い」 「屋根・外壁」 「ベランダ笠木等の各部位の取合い」 が上位を占めています。

そこで、赤外線サーモグラフィの出番です!!

赤外線サーモグラフィは対象物から出ている赤外線放射エネルギーを検出し、見かけの温度に変換して、温度分布を画像表示する装置で、お住まいへ侵入した水分停滞部は乾きが悪いため、低温部分(水分停滞部)は長期にわたり調査する事ができます。

この低温分布を確認する事で、水の通り道や浸入経路を、お住まいを傷つけることなく、目視ではわからない雨漏りの原因特定が飛躍的に実現しました。

今まで多く場合、担当者の経験(感覚)に頼っていた部分が大きかったこの断熱性能の部分を、映像と数値で、お悩みを「見える化」して、雨漏対策のアドバイスをいたします。

木造住宅の屋内から測定した漏水

↑赤外線画像:木造住宅の屋内から測定した漏水(青色部分)

雨漏診断は予約制となっておりますので、お問い合わせフォーム、もしくはお電話でご予約のお問い合わせをお願いいたします。

最近地震が多くて心配ではありませんか?

地震災害。今日にも起こるかも知れない!!

地震災害。今日にも起こるかも知れない!!

熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

日本は地震大国って本当ですか・・・・?

誰もが日本は、地震大国と知っていますが、地球大陸の0.25%の国土面積しかない日本でマグニチュード6.0以上の地震が世界の20.8%も日本が占めているという事実はあまり知られていません。

日本列島

首都直下地震は

  • 「首都直下地震」という名前の地震は存在しません。東京の地下で起きる地震を総称して「首都直下地震」と呼びます。
  • 文部科学省公式見解では「南関東でM7クラスの地震が発生する確率は30年以内に70%」南関東に地震が起きる可能性は高いといわれています。
  • かつて東大地震研究所では(2012年1月23日)首都圏をM7クラスの直下型大地震が襲う確率は4年以内に70%、30年以内に98%との予想をしています。
  • 地震予知に携わる研究者からすれば、いつ来るかわからない!!しかし地震が来るか?来ないか?の議論は終わり「いつ来るか!!」との研究に終始しています。
    また、「明日にも地震が起きる可能性がある」という切迫した認識でいます。

地震は「静穏期」から「活動期」に入った・・・・・。

地震は「静穏期」から「活動期」に入った・・・・・。

最近の地震活動

日本の地震 2016/5/16 茨城県 震度5弱
2016/4/16 熊本県 震度6強 2016/4/14 熊本県 震度6弱
2014/11/22 長野県 震度5強 2013/4/13 兵庫県 震度5弱
2011/4/7  宮城県 震度6弱 2011/3/15 静岡県 震度6強
世界の地震 2016/4/29 バヌアツ諸島 M7.3 2016/3/2 インドネシア M7.9
2016/1/24 アリューシャン列島 M7.1 2015/11/25 ペルー M7.5

最近の地震活動

  • 2016年4月14日に熊本県熊本地方で発生した地震は、日本で最大かつ最長中央構造線断層に震源地があり、その全長は1.000Kmを超えるものです。中央構造線断層は、西は大分から東は長野の諏訪湖まで伸びています。
  • ちなみに中央構造線断層とは、7000万年ほど前に、すでにアジア大陸の東の端にできていた日本列島の大陸側半分に、南からやって来きた太平洋側の半分がくっ付いて、日本列島が完成しました。その接合面が中央構造線です。

中央構造断層線を移動する震源地は今後、関東へも移動してくるのでしょうか?

地震による被害は

  • 阪神淡路大震災では亡くなられた方の80%に相当する約5,000人は家屋の倒壊で下敷きになったことによる『圧死』です、建物の倒壊、全壊がなんと11万3000棟にも及び、それほど多くの家の耐震強度不足が浮き彫りになりました。

地震による被害

一人ひとりが、自らの手で地震へ備える必要があるのです!!

建物の倒壊による被害

地震は「対岸の火事」から、「他山の石」へと変わった

耐震診断・耐震改修を行った方が良いとわかっていても、実際には、「お金がかかる」、「面倒」、「すぐに地震は起こらないだろう」などの理由で、工事を行う方は多くありません。
平成27年度のリフォーム実例調査でもリフォーム全体に占める耐震補強工事は15.4%と依然として低い数値に留まっています。

優先する順番が逆です!

耐震改修工事と一般改修工事の目的の違い

  • 耐震改修リフォームの目的は、家族の生命と財産を守る為に行います。
  • 一般改修リフォームの目的は、経年変化による不具合・故障などの不調や家族構成・健康状態・ライフステージなどの変化に伴い行います。

日本で暮らす以上、まず重視するべきは耐震です。
まずは強度を一番に考えた上でデザインや間取り、そしてご家族のこだわりの家を考えないと本末転倒になりかねません。

無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れあんしんパパ

(木造在来工法の戸建住宅が対象です)

お電話かこのホームページよりお申込ください。

無料耐震診断のお問い合わせこちら

無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れ

担当より折り返し、診断にお伺いする日程についての電話連絡を入れさせて頂きます。
ご都合のよい日時を打ち合わせて決めてください。

無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れ

経験豊富な有資格者が現地調査を実施します。
所要時間は、お家の状態によっても変動しますが、おおよそ2時間~3時間程度です。

  • ① 建物の構造や築年数、屋根の情報などの概要の確認と、外壁材、接合部、床の仕様といった建物の基本的な情報を確認します。
  • ② 建物周辺の地盤・地形の状態を調査するとともに、建物の基礎の状態や劣化の状態等を調査します。
    劣化調査においては、建物の各部位のはがれ、亀裂、ずれなどを詳細に調査するとともに、建物の傾き等についても調査します。
  • ③ 建物の間取りや建物内に配されている壁の状態、また筋かいの仕様等を確認します。
    また必要に応じて小屋裏・床下に潜っての調査も行います。
無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れ

現地調査で確認したデータをもとに、国土交通省住宅局監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の判定方法を用いて、耐震診断書を作成します。
また必要に応じて耐震補強プラン等も作成しています。

無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れ

担当が診断結果報告書をお届けします。
報告書の内容説明やどのように補強していけばよいのか等のご提案もいたします。

  • 調査報告書
  • 耐震診断結果報告書及び補強提案書
無料住宅耐震診断のお申込みから診断までの流れ
<調査報告書>
○調査写真 ○平面図
<耐震診断結果報告書>
○報告書の見方 ○建築基準法の耐震基準の概説 ○耐震改修の進め方と考え方 ○耐震改修の種類と優先順位 ○総合評価 ○平面図 ○耐震計算書

【総合評価】

上部構造評点 判定
1.5以上 ◎ 倒壊しない
1.0以上~1.5未満 ○ 一応倒壊しない
0.7以上~1.0未満 △ 倒壊する可能性がある
0.7未満 × 倒壊する可能性が高い
耐震改修チャート

耐震リフォームの補助金・助成金について

政府が提唱した「国土強靭化基本計画」は、「強くしなやかな国づくり」、防災に強い国づくりにむけた基本計画です。
その「国土強靭化基本計画」のなかで、真っ先に掲げた目標は、日本の旧耐震住宅(1981年以前に建築された建物)の1,250万戸以上ある旧耐震住宅を無くし、東京オリンピックの2020年までに耐震住宅を95%にするという大きな目標を掲げました。

今がチャンス!!

基本計画に沿って制定された補助金・助成金を有効にお使いされることをお勧めいたします。

市区町村名 耐震改修工事
限度額/補助率
耐震診断
限度額/補助率
備考
さいたま市 60万円/23% 6.5万円/- さいたま市の公式サイト
川越市 30万円/23% 3万円/66% 平成25年度の募集は4月15日から12月末日の期間
川越市の公式サイト
所沢市 20万円/15.2% 3万円/50% 所沢市の公式サイト
春日部市 20万円/15.2% 5万円/66% 市街化区域かつ既成市街地で震災時に倒壊により道路閉塞が生じるおそれのある地区に存し、外壁から前面道路境界線までの距離が、平屋の場合2メートル以内、2階建て以上の場合4メートル以内に建てられていることが条件
春日部市の公式サイト
狭山市 20万円/15.2% 2.5万円/50% 工事は、建設業法に規定する建設業者で、原則として、市内に本店または営業所を開設している者が行う
狭山市の公式サイト
上尾市 35万円/23% 2.5万円/50% 上尾市の公式サイト
北本市 40万円/23% 5万円/50% 市内に事務所を有する施工業者が行う耐震改修工事であって、当該耐震補強工事に要する費用が40万円以上のもの
北本市の公式サイト
蓮田市 30万円/23% 5万円/50% 工事費の総額が30万円以上の耐震改修工事
蓮田市の公式サイト
坂戸市 40万円/23% 8.6万円/66% 坂戸市の公式サイト

耐震リフォーム施工例

歯科医院を営むM先生より、患者さんが地震の時に身の安全を確保でき、診療所内が明るく保てる耐震をしたいとの、ご要望に、耐震グランプリ2年連続受賞の担当水野谷が、いろいろな耐震方法を駆使してご予算に合わせながらも、ご要望以上の耐震改修工事が出来ました。

耐震リフォーム施工例

院長のM先生

院長のM先生のお話

来院してくださる患者さんの安全と、スタッフが安心して働ける環境を一番に考えて今回のリフォームを決めました。耐震工事はその時になってみないとその効果はわからないものです。目に見えるものではありませんが、安心には何にも代えられない財産だと思います。

今回採用した国土交通大臣認定の耐震補強
コメント:耐震計画ではまれに窓を無くし、耐力壁にせざる得ないケースがあり耐震工事をあきらめる事がありましたが、その問題を解決する商品が発売されました。

耐震開口FRAME「命の耐震窓」

・建築基準法施行規則第1条の3「大臣認定 TWDB-0062」取得・(財)日本建築防災協会「住宅等防災技術評価 DPA-住技-4」取得

無料耐震診断のお問い合わせこちら

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  • 本社/上野田あんしん館0120-17-7654
  • 所沢あんしん館0120-22-0610
  • 大宮あんしん館0120-12-9721